サックスは先生と対面実地レッスンしか上達しないのか

サックスを初心者から上達するには、教室などで先生との対面する実地レッスンしか上達しないと思っていませんか?

 

 

このように考えている方も多いのですが、私は必ずしもそうだとは思いません。
例えばプロを目指すなら、優れた先生の元で厳しい練習をすることも必要でしょう。

 

 

ですが、大人になって初めてサックスを手にして、趣味で楽しみたいと思う方の教室などの対面レッスンには、実は決定的な短所があるんですね。
これはある意味、習い事の本質と言えるかもしれませんが、先生に「この曲をやってきなさい」「このように吹きなさい」と言われた次のレッスンでは、自分が練習したことが出来るかどうか先生に聴いてもらうだけなんです。

 

 

これは教わって上達するということよりも、むしろその場を何とかして切り抜けることばかりに意識が集中してしまうんですね。
例えば、小学校で必ずと言っていいほど誰しもが持つことになるリコーダー(縦笛)ですが、音楽の授業で「この曲を次の授業で吹いてもらいますから、誰もが練習してくるように」と言われた経験がある人が殆どではないでしょか。

 

 

習って上達する為に来ている筈なのに、音楽の授業のように当てられるのをヒヤヒヤして、緊張して終わる時間ばかり気にしている自分がいるのです。
そして、上手く出来なかった場合には、この実地レッスンの最も悪いところにはまってしまいます。

 

 

合計で数万円から数十万円も払って、自分にはやっぱり才能がないんだと落ち込むべきではないと思うのです。
これはあくまで学びたい人が学べていない状況の矛盾を言っているのであって、何も教室などの実地レッスンを否定しているわけではありません。

 

 

また、良く優れたミュージシャンが、教え方が上手い先生とは限らないとも言われますね。
もちろん、素晴らしいい先生方もいらっしゃいますが、全てではありません。

 

 

言いかえれば、どんなに素晴らしい音色を吹く先生だとしても、何も伝えられない人もいるのです。
音を聴けばすべてが分かるという方もいますが、残念ながらその音を聴くだけで、生徒が会得して再現することは殆ど出来ません。

 

 

音にホレて入門したはいいが、壁に当たる人がいるのはこの為でしょう。
実際に、何年も同じ先生のところに通っているのに上達しないという人もいますよね。

 

 

そして、サックス初心者の誰もがぶち当たる音を良くする吹き方とは、どのように練習すればいいのかを知ることが大切です。
確かに目の前で優れた演奏を聴ける教室の実地レッスンは直接的な魅力があります。
先生方も苦労して現在の立場につくことができたわけなので、相手が子供でも大人の生徒でも、まずは音階を吹けるように、「楽譜を覚える」という苦行からスタートさせることが多いです。

 

 

これは先生というよりも、教室のカリキュラムかもしれませんね。
しかし、サックスはまず、その発音のメカニズムをきちんと知る必要があります。
ですが、何故かこれを教えてくれる先生が少ないのは、不思議でしかたありません。

 

 

特に、地方に住んでいて以前から憧れていたサックスを大人になって始めてみたいが、都心のように習う環境がなかったり、独学で行っているが良い音が出ないなどちっとも上達しないという方は、近くに習える先生がいないことに悩む必要はありません。

 

 

教材でサックスを学ぶ方法も捨てたもんじゃないと気づいてほしいです。

 

 

この吉野ミユキ監修の歌うだけでサックスがぐんぐん上達する初心者向けアルトサックス講座の三弾セットでは、50代〜60代を中心に音楽経験ゼロの初心者の方でも、楽しすぎて夢中になっている驚きのサックスレッスンです。

「楽譜が読めないと楽器なんてムリ」そんな常識はもう過去の話です。

 

毎日忙しくて、教室にわざわざ通う時間はない。でも、いつかサックスを吹いてみたい!もしあなたがそう思っているなら、きっとお役に立てて頂けることでしょう。

 

中高年に大人気、サックスの教室に通うよりも上達が早い方法!

 

音楽経験ゼロでもできる初めてのアルトサックス講座の詳細を見てみる

 

 

憧れのアルトサックスを思い通りに吹いて楽しみたいという方には、

基礎からジャズ演奏まで完全収録のお得な3弾セットもあります↓↓