楽器演奏は筋肉運動

サックスはもちろん、楽器演奏は広い意味での筋肉運動という側面がありますね。
このように言うと、指や腹筋などを鍛えることを想像するかもしれませんが、楽器演奏で使われる筋肉群というのは筋トレなどで鍛えられるところとは別にあります。

 

 

と言うのも、サックス初心者が始めて間もない頃は、マウスピースを加える口元が30分も吹かないうちにすぐに疲れてしまいことがあります。
これは、口元の筋肉(口輪筋)が痺れる感じになり、無理して続けると本当に痛みが出てきてしまうこともあるようです。

 

 

原因としては、サックスを吹くまでは、口輪筋は鍛えたことがないので負荷がかかったからです。
ですので、音を安定させる為にも、ある程度時間をかけて鍛える必要があります。

 

 

毎日サックスを吹けば自然と鍛えられてきますが、普通の人はなかなか難しものです。
そこで吹けない時に鍛えられる練習方法としては、鉛筆をくわえるようにすることです。

 

 

やり方は、削っていない方を口に加え、上下の唇を使って口の中心で出来るだけ動かないようにします。
しばらくすると口元が疲れて痺れてくるかもしれません。
鉛筆がが口から落ちたり、口元が痛くなったらすぐにやめます。これを休みながら続けると良いでしょう。

 

 

これには個人差があって、30秒くらいしか持たないという人もいれば、5分くらいは平気という方もいます。
子供だましのように感じるかもしれませんが、楽器を吹けないときは、これを習慣にすれば口輪筋が鍛えられ、音も安定しやすくなり、長時間の練習にも耐えれるようになるでしょう。

 

 

なお、どんな方法でサックスを習うにしても、上達するにはやはり教えてくれる先生が大切になります。
良い先生の見分け方としては、教わる人が困難に直面していることについて、「どうすればいいのか」「どういう方法があるのか」を具体的に提示してくれる、もしくは手本をで示してくれる人が良いでしょう。

 

 

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