サックスは恥をかいた人のほうが上達する

あなたはサックスの音で恥ずかしい思いをしていませんか?
「なに?あのアルト、変な音、ぶっ壊れたラッパの音だよ」「いい年してスタンダードだって?どう聴いてもフリージャズだ」なんて、笑いながら言われカリカリきたり、陰口が聞こえたりと、これはみんな私が楽器を始めた頃の体験です。

 

 

誰しも、始めた頃は多かれ少なかれ似たような経験をするかもしれません。
ですが、こんな恥ずかしい経験をすると怒りが込み上げてきますよね。
実はこれが私が継続してこれた理由でもあります。

 

 

「いまに見ていろ、見返してやる」と何度も挫折しかけながらも頑張って続けられてこれたのです。
そして、サックスで綺麗な音を出すために重要なのが、「口の使い方」です。

 

 

とは言え、口の形を四苦八苦してもなぜが音色にはあまり効果が出ないと思っている人も多いと思います。
それは演奏の為の呼吸法ができていないからです。

 

 

しかし、その口の使い方を、鼻歌のように歌うことで楽にコツを掴めます。
ただ、それには敷かれたレールを真っ直ぐに順序良く進むのが最も効率よく上達出来ます。

 

 

だってそうじゃないですか、自分で考えてやってと言われても、すぐにとりかかれるものではありません。
慌てて音楽教室に通うとしても、あてがあるわけではないですし、仮に入れたとしても、バカにしたあいつにばれたらもっと恥ずかしい。

 

 

ただ、サックスに限らず、何でも習得するには自分で練習する必要があります。
いくら良い指導者がいても本人が取り組まなければ上達はありえません。
人それぞれ事情があるので、続けるのはやはりマイペースで出来るものが一番です。

 

 

いずれにしても、怒りほど人間を行動に駆り立てるものはないので、このエネルギーを継続するモチベーションに利用するといいです。
私の経験から言っても、多少恥をかいた人のほうがサックスは上達すると思うので、めげずに楽しく頑張って行きましょう。

 

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