サックス(サクソフォン)の組み立て方

アルトサックス(サクソフォン)の正しい組み立て方をご存じですか?
サックスはケースに保管する際、いくつかに分解して保管し、使うときはそれを組み立てなければなりませんが、難しいものではなく、本体、ネック、マウスピースの3つを接続するだけの簡単な作業です。

 

アルトサックス(サクソフォン)の正しい組み立て方を解説している動画があるので見て下さい↓↓

 

 

 

ネックを本体へ取り付ける時には、接続部分が硬くきついことがありますね。両方のサイズが違う場合は修理に出さなければいけませんが、ラッカーが本体の抜き差し管に流れ込んだことも考えられるでしょう。

 

 

このような時は、黒い縞状の汚れがついていることがあるので、布に油をしみこませて綺麗にふき取り、本体の抜き差し管も同様に拭いて、過剰なラッカーを取り除きます。

 

 

また、本体にネックを取り付け、ねじを締めても緩い時は、ネックをつけないで本体の抜き差し管のねじを一度強く締めます。この時にコルクグリスをねじに塗っておくと効果的です。
そして、ねじを緩めて再度ネックを接続すると直る場合もあります。

 

 

これでも上手く直らない場合は、修理に出す必要があるでしょう。
サクソフォンを購入したばかりの新品は、多くの場合はネックのコルクが厚めなので、コルクグリスは必需品と思っておいたほうが良いかもしれません。
なお、本体にネックを接続したままで、無理にマウスピースを抜き差しすると、ネックを曲げてしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

 

この吉野ミユキ監修の歌うだけでサックスがぐんぐん上達する初心者向けアルトサックス講座では、組み立てるときに触れてはならない箇所、持ち方、など意外と間違っている人が多い、正しい楽器の扱い方を分かりやすく映像で解説しているので、全くのサクソフォン初心者の方でも安心して始められます。

 

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