サックスの指の動かし方

サックス(サクソフォン)の指の動かし方や指使いが上手くできていますか?
大人から始めたアルトサックス初心者の方の悩みとして多いのが、「楽譜が読めない」や「指使いが難しい」ことでしょう。

 

 

そして、サクソフォンの主鍵部分の指の動かし方の理想は、指の第一と第2関節が内側に少し曲がった軽くボールを掴んだような形で押さえるようにすることです。
指が短めな人など、指がほぼ真っ直ぐに伸びている状態でもダメではないですが、キイから離れすぎるとノイズが大きくなるので注意が必要ですね。

 

 

また、指の形で悪いのが、外側に指が曲がって反るような状態でキイを押さえてしまうことです。
大事なのはリラックスして押す時も離す時も素早く行うようにすることです。
特に初心者の人は、上げた指に力が入って伸びきっている人もい少なくありません。

 

 

したがって、サックスの主鍵部分の指の動かし方で気をつけたいのは、キイから指を離した際に離れすぎないようにして、指先がキイにいつも触れているようにすると良いです。

 

 

また、力いっぱいにキイを押さないようにし、ゆっくりな曲でも素早い指の動きが肝心です。
以上のようなことに気をつけて指の動かし方や使い方をすれば、指が短めな人でも速いパッセージで指を伸ばした状態でも上手く吹けるようになるでしょう。

 

 

いずれにしてもサクソフォンは多彩な音色を持っていて、演奏形態も色々あります。吹奏楽はもちろん、サクソフォン四重奏、ピアノとの二重奏、バイオリンやチエロとのアンサンブル、ジャズではスーパースター、ロックでもかっこいいビートを伝えるなど、色々なことが出来るようになります。

 

 

大人からでも吹けるようになったら一生かけて楽しめ、とてもかっこいい趣味になりますよ。^^

 

 

なお、この吉野ミユキ監修の歌うだけでサックスがぐんぐん上達する初心者向けアルトサックス講座では、初心者の方でも指使いでつまずかいように、レッスン用の楽譜の下に運指が入っているので、 運指表をいちいち見なくても曲を演奏できます。楽譜が読めて、指使いをマスターし、正しい吹き方を知ってさえいれば、それを応用してこの教材にはない他の曲もきっと吹けるようになれ、より人生が楽しいものになることでしょう。

 

サックスの教室に通うよりも上達が早い方法!

 

音楽経験ゼロでもできる初めてのアルトサックス講座の詳細を見てみる

憧れのアルトサックスを思い通りに吹いて楽しみたいという方には、

基礎からジャズ演奏まで完全収録のお得な3弾セットもあります↓↓